◆2021年フィールド日誌

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1月10日(晴れ) 強烈な冬型の気圧配置。教科書通り、瀬戸内式気候の当地は朝から快晴の空が広がる。 正午前でも気温は3℃、これでは何も活動しない。 ハンノキ林にミドリシジミの卵を見る。1卵のみ産み付けられている場合、卵塊を形成している場合、さまざまである。直射日光の当たらない側に多い。 畑の土手のスイバにベニシジミの幼虫を探すが見つからず。〔東播磨〕

1月2日(晴れ) 北の空には分厚い雲が広がっているが、当地は快晴。 天気予報では最高気温7℃となっているが、これだけ日差しが力強いと多分チョウを見られるはずと、午前11時からフィールドに出る。北西の風はやや強いものの風の当たらない畑の法面は暖かい。慎重に歩を進めると足元からベニシジミが飛び出す。畑の地面にとまり、翅を広げ日光浴を繰り返す。 草地に体を倒し陽を浴びているのはモンキチョウ♀。結構新鮮な個体。今日の目撃はこの2個体のみ。〔東播磨〕


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