◆2019年フィールド日誌

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2月3日(晴れ) 昨日に続き、同じ公園内を散策する。 ハンノキの小枝にミドリシジミ越冬卵を見る。 イボタの芽吹きが始まっている。ウラゴマダラシジミの初令幼虫を探すがそう簡単には見つからない。〔横浜市〕

2月2日(晴れ) 冬晴れの暖かい日。 正午前から近郊の自然公園を歩く。 公園に向かう途中、新興住宅地の玄関先に植えられたビオラで吸蜜するヒメアカタテハを見る。周囲に蜜源がないためか、一旦飛び立ってもすぐに戻って来る。 公園内の陽だまりでテングチョウの活動を見る。 畑で日向ぼっこするのはキタテハ。 午後2時撤収する。〔横浜市〕

1月19日(晴れ) 朝は冷え込んだが、日中は暖かい一日。 11時から冬場の周回コースを回る。 日差しは強く暖かいが活動するチョウには出遭えず。 キャベツの残り株にモンシロチョウの幼虫を見る。 ノスリのペアを見る。〔東播磨〕

1月13日(晴れ) 冬晴れの暖かい日。 午前9時半からフィールドに出る。 南東向きの田畑の法面を歩く。 正月に確認したベニシジミがまだ生き残っていないかと念入りに探すが見つからず。 アラカシの樹の下で日向ぼっこをするムラサキシジミを見る。 キャベツ畑ではまだモンシロチョウ幼虫が活動している。 タンポポで吸蜜するモンキチョウ♂を見る。撮影中に更に1頭現れた。〔東播磨〕

1月2日(晴れ時々曇り) 昨日に続き、朝から晴れる。 所用の合間の午前11時から1時間、近場を回る。 南東向きの畑の土手のくぼ地でベニシジミを見る。翅の破損具合から昨日の個体と同一であった。 その他のチョウは姿を見せず。 ノスリの飛翔を見る。〔東播磨〕

1月1日(晴れのち曇り) 朝から快晴の空が広がる。気温10℃を超える正午まで待ってフィールドに出る。 三方を囲まれ、南にのみ開いたポイントを選んで歩く。 アラカシの近くの草地を活発に飛び回るムラサキシジミを見る。 田んぼの縁の斜面で日光浴するのはベニシジミ。 風に流されながら飛ぶモンキチョウ♂を見る。 越冬も一段落か、活発に飛ぶキタキチョウを見る。〔東播磨〕


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