◆2025年シーズンのサブショット

公開するタイミングを失したショット、なんとなく埋もれてしまったショットなど、次の春までの期間限定で紹介します


 

アサクラシジミ

アラカシ(?)の葉にとまるメス。
ルーミスシジミを一回り大きくし、尾状突起を加えたようなチョウ、このあと産卵を始めた。

【台湾桃園縣:2025年5月14日撮影】  

 
 

ウスアオゴマダラシジミ

シソ科の植物に産卵するメス。
写真からは大きさを実感できないが、このチョウのサイズ感ははツマキチョウくらいだ。

【台湾苗栗縣:2025年7月23日撮影】  

  
 

コモンタイマイ

公園の植栽の花で蜜を吸う。
一ヵ所での吸蜜に要する時間は一瞬、アッという間に少し離れた次の花に移動する。

【台湾屏東縣:2025年2月28日撮影】 

   
 

ホッポアゲハ

植栽のアガパンサスで蜜を吸うオス。
この花に来るカラスアゲハやクロアゲハに比べ一回り小さく、人の気配に敏感だ。

【台湾苗栗縣:2025年7月23日撮影】  

 
 

フトオアゲハ

硫黄を含む温泉水が流れ込む河原で吸水するオス。
この1頭を撮影するため世界中から集まった30人オーバーのカメラマンが取り囲んでいる。

【台湾宜蘭縣:2025年5月13日撮影】  

 

キシタアゲハ

羽化直後で飛び立つためのウォーミングアップ中のオス。
この枝の下方に抜け出たばかりの蛹の殻がある。羽ばたき少なく、優雅に舞う姿は迫力満点!

【台湾屏東縣:2025年3月1日撮影】 

  
 

オオゴマダラ

朝、活動前に葉の上で静止する。
南国を代表するチョウ、羽ばたきはゆるく優雅に舞う。

【沖縄県石垣市:2025年10月13日撮影】 

 
 

リュウキュウウラナミジャノメ

地面にとまりV字に翅を開く。
本島北部ならどこでも見られるわけではないが、生息地はどこも密度濃いようだ。

【沖縄県本島北部:2025年10月11日撮影】 

        
 

イワカワシジミ

ハマセンダンの花の周囲を飛ぶオス2頭。
なぜかこの樹の花だけに多くの本種が集まり、蜜を吸っていた。
*被写体が、遠く、暗く、小さくで撮影は苦戦

【沖縄県石垣市:2025年10月15日撮影】 

           
 

ヒオドシチョウ

早春、山の頂上で占有行動中の越冬明けオス。
他のオスが近づくと、間髪おかず飛び立ち、自分の縄張りから追い出しにかかる。

【兵庫県東播磨:2025年3月23日撮影】 

          
 

サカハチチョウ

ウツギの残り花の蜜を吸うメス。
通常この花は5月末から6月にかけて咲くのに、9月になってもまだ咲いているとは!
蜜源になる花がないのか、この花に執着しずっと吸っていた。

【兵庫県但馬:2025年9月16日撮影】 

           
 

ツバメシジミ

早春、チガヤの枯れ葉の上で半開翅するオス。
暖かくなると、本種を含め日に日に見かけるチョウの数が増えていく。

【兵庫県東播磨:2025年3月31日撮影】 

         
 

アカタテハ

ソバの花を次々移動しながら蜜を吸う。
本種はことのほかこの花の蜜を好むらしく、この日も数多くの個体が集まっていた。

【兵庫県東播磨:2025年9月9日撮影】 

         
 

ミヤマセセリ

早春、ユキヤナギへ蜜を吸いにやってきたオス。
当地では本種が姿を見せたあと、2〜3日後にギフチョウが現れる。

【兵庫県東播磨:2025年3月26日撮影】 
         

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