◆2019年のサブショット
2019年撮影しながら出来がイマイチのB級ショット、何となくUPしなかったショットなど春まで期間限定で公開します。
不定期更新

 

ミカドアゲハ

カラスザンショウの樹冠で交錯するメス(上)とオス(下)。
オスが求愛しても、メスが吸蜜に執着しているときは交尾には至らない。

〔沖縄県石垣島:2019年10月撮影〕


 
  
 
 
タイワンアオバセセリ

吸蜜のためマメ科の花から花へ移動する。
日頃見慣れない種ではあるが、一旦確認できると、その大きさからすぐ本種と分かる。

〔沖縄県石垣島:2019年2月撮影〕


 
 
 
 
アゲハチョウ

アザミで吸蜜中のメス(左)に求愛するオス(右)。
メスを発見したオスはメスの前方に出て翅表を見せつけるような求愛行動を取る。

〔兵庫県東播磨:2019年9月撮影〕


 

 

コウトウシロシタセセリ

吸蜜のためカラスザンショウの花から花へ移動する。
後翅の白紋が良く目立つため、素早く飛び回っていても、本種とすぐ分かる。

〔沖縄県石垣島:2019年10月撮影〕


 
 
 

ハヤシミドリシジミ

早朝、ワラビの葉にとまり翅を開くオス。
学名そのままの“ウルトラマリン”色、翅を開いていると遠方からでも良く目立つ。

〔兵庫県但馬:2019年7月撮影〕


 
 

コムラサキ

ヤナギの樹液染み出し箇所で汁を吸うメス。
田んぼの真ん中にある小さな池、周囲にはヤナギが生え、気温35℃でも、多くの昆虫が集まっている。

〔兵庫県東播磨:2019年8月撮影〕


 
 

オオチャバネセセリ

早朝、ササの葉にとまるメス。
東播磨ではほとんど見かけないが、西播磨ではシカの食害がない場所に限りまだ普通に見かける。

〔兵庫県西播磨:2019年6月撮影〕


  
 

ミドリシジミ

早朝、静かに翅を開くオス。
休耕田の増加に従って、勢力を拡大ハンノキ林。本種も同調しているようだ。

〔兵庫県東播磨:2019年6月撮影〕
  

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