◆2017年のサブショット
2017年撮影しながら出来がイマイチのB級ショット、何となくUPしなかったショットなど春まで期間限定で公開します。不定期更新

 
 
ヒメギフチョウ

地面の石にとまり日向ぼっこ中。
陽射しは強いが、風強く、気温は低く、活動は低調。一旦飛び立ってもすぐ舞い降りてしまう。

〔長野県:2017年4月撮影〕



 

ヤマトスジグロシロチョウ

交尾拒否のメス(左端)に執ように交尾をせまるオス(中央)、さらにやってきた別のオス(右端)
一面モミジイチゴが咲く道端の斜面に多くの本種が舞う。

〔兵庫県北播磨:2017年5月撮影〕



  
 

アゲハチョウ

植栽のヒラドツツジにやってきたアゲハチョウ。
4月も後半になると、ツツジやサツキの花株では、本種を筆頭に多くのアゲハが集まる。

〔兵庫県東播磨:2017年4月撮影〕



   
 

アカボシゴマダラ

薄暗い林道を飛ぶメス。
近くにはエノキの幼木がびっしり、産卵にやってくるメスが後を絶たない。

〔横浜市:2017年7月撮影〕



   
 

オオルリシジミ

クララの株の上を飛ぶオス
保全が行き届いた広大な企業内敷地に多数の個体が飛び回る。

〔長野県:2017年5月撮影〕



   
 

テングチョウ

早春の遊歩道を飛ぶ越冬明け個体
3月の暖かい日、郊外の雑木林では越冬明けの多くの本種が活動する。

〔横浜市:2017年3月撮影〕



  
 

アオスジアゲハ

吸蜜のためミツバウツギの周りを飛ぶ。
ミツバチかハナアブか分からないが、この花にはチョウだけでなくいろいろなムシがやって来る。

〔兵庫県北播磨:2017年5月撮影〕



 
 
 
オオミドリシジミ

午前8時、薄暗い小ピークに集まってくるオス。
見る見るうちに数を増し、あちこちで卍飛翔、追尾飛翔が始まる。

〔神奈川県:2017年6月撮影〕



  
 
 
フジミドリシジミ

日が高くなり、地表から飛び立つオス。
アイノミドリの卍飛翔を撮影中、ふと足元を見れば地表の葉に本種がとまっていた。

〔兵庫県但馬:2017年7月撮影〕



  
 

キリシマミドリシジミ

雨の間、アカガシの枝の間を縫うように飛ぶメス。
雲厚く、降りしきる雨、被写体までは30m以上離れ、劣悪な状況での撮影。

〔静岡県:2017年7月撮影〕


  
 
 
ヒメシロチョウ

広大な草原を緩やかに飛ぶメス。
幼虫の食草であるツルフジバカマを見つけるとすかさず産卵を始める。

〔山梨県:2017年8月撮影〕



 
 

コツバメ

コナラの枝先で占有行動中のオス、近づく何かに反応して飛び立つ。
“パスト連射”機能がないカメラでは、本種の飛翔シーンの撮影は難しい。

〔兵庫県東播磨:2017年4月撮影〕



 
 
 
クロアゲハ

植栽のツツジで蜜を吸うメス。
この株には本種の他に、カラス、ミヤマカラス、ナミ、キ、アオスジ、モンキ、ジャコウの各アゲハが集まってくる。

〔兵庫県北播磨:2017年5月撮影〕



 
 
アゲハチョウ

民家の庭先、植栽のミヤマキリシマに集まるアゲハチョウ。
巨大な花株に集まるアゲハの仲間の数も半端ではない。一日撮影していても飽きない。

〔兵庫県東播磨:2017年4月撮影〕



  
 

アカボシゴマダラ

エノキの大木の下を飛ぶ。
地表近くにはエノキの幼木がびっしり、産卵にやってくる♀、待ち伏せる♂、多くの本種が集まる。

〔横浜市:2017年7月撮影〕



   
 

ミヤマカラスアゲハ

吸蜜のためヤマツツジにやってきたオス。
春型では後翅裏面の白筋紋ははっきり表れるが、夏型ではほとんで消えてしまう。

〔兵庫県北播磨:2017年5月撮影〕



  
 
 
クモマツマキチョウ

吸蜜のためミヤマハタザオにやってきたオス。
本種の撮影のため、昨シーズンは延べ5日間を費やしたが、5日目にしてやっと満足できる数に出遭った。

〔長野県:2017年6月撮影〕



  
 
 
カラスアゲハ

グミの花に吸蜜にやってきたメス。
本種の他にミヤマカラスアゲハ、オナガアゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハも集まって来る。

〔兵庫県北播磨:2017年5月撮影〕



 
 
 
ギフチョウ

吸蜜のためコバノミツバツツジの花から花へ飛ぶオス。
片側が大きく開けた明るい谷筋、ツツジやスミレが咲き、多くの本種が活動している。

〔兵庫県東播磨:2017年4月撮影〕



 
 

アイノミドリシジミ 卍飛翔

朝9時、谷開いた空間で卍飛翔を繰り返す。
7月も半ばになると、翅は破損し、鱗粉は剥げ落ちているがまだまだ元気に飛び回っている。

〔兵庫県但馬:2017年7月撮影〕


 

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