◆2021年のサブショット
2021年撮影しながら出来がイマイチのB級ショット、何となくUPしなかったショットなど春まで期間限定で公開します。
不定期更新

 

ヒメギフチョウ

山頂付近に集まり、盛んに飛び回る。
地元の有志を中心とした保全活動が実り、近年は大きな個体数の減は感じられないとのこと。

【群馬県渋川市:2021年5月撮影】




  
 
 
クロコノマチョウ

アラカシの“樹液食堂”で食事中。
スズメバチが幹をかじったところから樹液が染み出す。その樹液が発酵し、多くの虫を呼び寄せる。

【兵庫県東播磨:2021年9月撮影】




 
 

コムラサキ

ヤナギの小枝の樹液染み出し個所で吸汁するオス
池の土手に生えるヤナギ、大半の箇所で本種が生息している。

【兵庫県東播磨:2021年9月撮影】




 
 

ミドリシジミ

イソノキ(?)の葉先でV字開翅するオス
広大な湿地に広がるハンノキ林、6月の夕刻、無数の本種が活動する。

【兵庫県東播磨:2021年6月撮影】




      
 

ヒメヒカゲ

ササの葉の裏で静止するオス
貧栄養のため草地が広がる山の斜面、歩けば本種があちこちから飛び出してくる。

【兵庫県東播磨:2021年5月撮影】




     
 

キマダラルリツバメ

ワラビの葉で占有行動中のオス
当地でも翅表の青色があまり発達しないタイプも見られるが、普通は上のようなタイプが主流である。

【兵庫県播磨某所:2021年6月撮影】




     
 
 
ギフチョウ

ヒメカンアオイの葉の裏に産卵中のメス
葉の縁につかまり、3卵目(?)を産卵しているところ。左の葉では別個体が産卵した6卵が見える。

【兵庫県東播磨:2021年4月撮影】




    
 

キリシマミドリシジミ

アカガシの下枝の奥で静止するオス
画像では良く分からないが、よく見ればところどころスレが見られる。

【静岡県伊豆半島:2021年7月撮影】




    
 

ヤマトスジグロシロチョウ

満開のグミの花で蜜を吸う。
この樹にはアオスジアゲハ、ミヤマカラスアゲハ、アオバセセリなど多くのチョウが集まる。

【兵庫県西播磨:2021年5月撮影】




     
 

モンキアゲハ

湿地に咲くキセルアザミ(マアザミ)で蜜を吸うメス
地元の皆さんが保全されているこの広大な湿地では、トキソウが咲き、ハッチョウトンボやヒメタイコウチが見られる。

【兵庫県東播磨:2021年9月撮影】




      
 

ミヤマカラスアゲハ

せせらぎで集団吸水中のオス7頭
最初は人の気配に敏感で、不用意に近寄ると、すぐに飛び立ってしまうが、
動かず、その場でじっとしていると、そのうちに人慣れするのか、ちょっとしたことでは飛び立たなくなる。

【兵庫県西播磨:2021年8月撮影】




     
 

ヒサマツミドリシジミ

ブナの小枝の先端で占有行動中のオス
稀に見る“不作年”の2021年、それでもこのポイントでは常時テリ張り個体が見られた。

【兵庫県但馬:2021年6月撮影】




    
 
 
ツバメシジミ

ミヤコグサで蜜を吸うオス
キマダラルリツバメの登場を待つ間にいつも現れてくれる。暇つぶしの撮影には最適!

【兵庫県東播磨:2021年6月撮影】




    
 

オオミドリシジミ

薄暗い小ピークで占有行動中のオス
わずかに陽は差し込むが、辺りは鬱蒼としている。午前8時頃から約2時間、活発な行動を見せてくれる。

【神奈川県横浜市:2021年5月撮影】




     
 

ウラゴマダラシジミ

イボタの木の周りをなめるように飛ぶメス
(*飛翔個体の下にもう一頭とまっている)
加古川中流域にはいたるところに河岸段丘があり、本種の生息地が点在している。

【兵庫県東播磨:2021年5月撮影】




    
 

ギンイチモンジセセリ

ようやく雪が解けた明るい草地、伸び始めたススキの葉にとまる。
横浜の河川敷では4月早々に姿を見せるが、当地では1ヶ月以上遅れ5月後半となる。

【兵庫県但馬:2021年5月撮影】




   
 

アオバセセリ

満開のアキグミの花で蜜を吸う。
辺りには甘い芳香が漂い、ウスバシロチョウやアカタテハも集まっている。

【兵庫県但馬:2021年5月撮影】




  
 
 
ギフチョウ&アゲハチョウ

小ピークで追い駆け合う。
この2種の他に越冬明けのヒオドシチョウも加わり、各種入り乱れながら、時に4頭、5頭と連なる。

【兵庫県東播磨:2021年4月撮影】


 

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