◆今日のワンショット

 
 
ヒサマツミドリシジミ

卍巴飛翔中のオス2頭。
本種の飛翔能力が高いため、卍巴の径は小さく、高速で回転する。
この写真から、戦う相手をしっかり見るため、首をひねっているのが分かる。
“卍巴飛翔はメスの誤認のため起こる”説が存在するが、絶対にありえないことが良く分かる!

【兵庫県但馬:2024年6月19日撮影】 


   
 

ヒサマツミドリシジミ

ブナの高枝にとまり占有行動中のオス。
同種オスの他、近づくいろいろなチョウに反応しスクランブル発進!直ちに追いかける。

【兵庫県但馬:2024年6月18日撮影】 


      
 

ヒサマツミドリシジミ

ウリハダカエデの葉にとまり翅を開くオス。
翅表にスレやカケは見られない、いわゆる“完品”個体、しかし活動数日後にはこれらは失われる。

【兵庫県但馬:2024年6月15日撮影】 


       
 

ウラギンスジヒョウモン

ササとノイバラが茂るブッシュの上で翅を開くオス。
天気他の条件が悪かったせいもあるが、予想に反して見かけるチョウ&トンボの数は少なかった。

【兵庫県東播磨:2024年6月9日撮影】 


       
 

キマダラルリツバメ

ワラビの葉にとまり翅を開くオス。
尾状突起は4本揃っているものの、ピカピカ個体ではなく、翅全体がややスレている。残念!

【兵庫県播磨某所:2024年6月8日撮影】 


      
 

ミズイロオナガシジミ

コナラの下枝から飛び出したオス(?)。
20年ほど前、雑木林の中では普通に見られたのに、ここ数年出遭うことが減ったように感じる。

【兵庫県東播磨:2024年6月1日撮影】 


        
 

ウラゴマダラシジミ

静止していた茶の葉から飛び立ったオス。
まだ出始めらしく、出遭った本種はすべて新鮮♂個体。まだメスは羽化していない?

【兵庫県東播磨:2024年5月18日撮影】 
           

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