◆今日のワンショット

 

クロアゲハ

生垣のサンダンカで蜜を吸うメス。
本土産の同種メスに比べ、後翅の赤紋がよく発達している。

【沖縄県石垣島:2026年2月5日撮影】 


          
 

ヤエヤマカラスアゲハ

ブーゲンビリアで蜜を吸うオス。
カラスアゲハの仲間のうち最もきれいなオスは本種の第1化(1月後半から2月前半出現)だと思う。

【沖縄県石垣島:2026年2月4日撮影】 


          
 

ジャコウアゲハ

満開のカンヒザクラで蜜を吸うメス。
この花、チョウにとってこの時期の貴重な蜜源らしく多くの種が集まっていた。

【沖縄県石垣島:2026年2月3日撮影】 


           
 

オオゴマダラ

ヒマワリヒヨドリの残り花で蜜を吸う。
雨が降るとさすがに活動は低調だが、ひとたび雨が止むと一斉に活動を始める。

【沖縄県石垣島:2026年2月2日撮影】 


          
 

ギフチョウ蛹

コナラの太枝の倒木の下に付いていた蛹。
林床には落ち葉が降り積もり、湿度は高い。たぶん蛹化場所はこの条件が必要なのであろう。

*撮影のため人為的に枝をひっくり返しています。 深度合成写真

【兵庫県東播磨:2026年2月1日撮影】 


         
 

ゴマダラチョウ越冬幼虫

エノキの根元に積もる落ち葉の裏で冬を越す。
この樹は開けた場所に生える独立樹、根元の落ち葉はカラカラに乾いていた。
*撮影のため人為的に移動しています。 深度合成写真

【兵庫県東播磨:2026年1月27日撮影】 


          
 

ベニシジミ

地表の落ち葉の上で翅を開くメス。
このメス、暖かった一昨日もしくは、昨日、羽化したような新鮮さだ。

【兵庫県東播磨:2026年1月18日撮影】 


         
 

キタキチョウ

陽気に誘われ、冬眠を一時中断し活動する。
風弱く、快晴、気温12℃前後、この条件がそろえば活動を始めるようだ。

【兵庫県東播磨:2026年1月16日撮影】 
 

TOPに戻る