◆今日のワンショット

 
 
クロアゲハ

植栽のツツジにやってきたメス。
南向きの雑木林、切れ込んだ斜面に多くのツツジが植栽されている。この時期になると多くのアゲハが集まる

【兵庫県東播磨:2018年4月22日撮影】


 
 
 
ミヤマカラスアゲハ

ヤマツツジで吸蜜中のオス。
左後翅を大きく破損しているが元気に飛び回っていた。

【兵庫県西播磨:2018年4月21日撮影】


 
  
アゲハチョウ

植栽のミヤマキリシマ(ツツジ)へ吸蜜にやってきたオス。
時に3頭、4頭と集まり追い駆けあう。

【兵庫県東播磨:2018年4月21日撮影】


 
 
ギフチョウ

明るい草地で追い駆けあうオス2頭。
時にアゲハチョウ、キアゲハも混じり、大賑わいで追い駆けあう。

【兵庫県東播磨:2018年4月14日撮影】


 

リュウキュウアサギマダラ

センダングサの花で吸蜜する。
花株はゴチャゴチャ、すっきりした背景を確保するのに一苦労。

【沖縄県石垣島:2018年4月12日撮影】


 
 

タイワンクロボシシジミ

リュウキュウアサギに同じくセンダングサの花で吸蜜する。
樹上のキュウキュウグワの葉先で占有行動を見せるオスも多かった。

【沖縄県石垣島:2018年4月12日撮影】


  
 
 
ギフチョウ

笹の葉で静止するメス。
羽化後、それほど時間が経っていないと思われる。もちろん交尾嚢も付いていない。

【兵庫県東播磨:2018年4月8日撮影】


 
 
ギフチョウ

コバノミツバツツジで吸蜜中のオス。
探雌に忙しいが一時間に一回の頻度で蜜を吸いにやって来るようだ。

【兵庫県東播磨:2018年4月7日撮影】


 
 
ミヤマセセリ

咲き始めたコバノミツバツツジへ蜜を吸いにやってきたオス。
周囲を盛んに飛び回るが、吸蜜時間は短く、チョウ自体の動きも速く、なかなか捉えられない。

【兵庫県東播磨:2018年3月25日撮影】


   
 

アゲハチョウ

小ピークをパトロール中のオス。
同種はもちろん、ヒオドシチョウやミヤマセセリにも敏感に反応し、追尾飛翔を繰り返す。

【兵庫県東播磨:2018年3月25日撮影】


 
 
  
モンキチョウ

畑の土手道を飛ぶオス。
左上、右下に背景としてぼんやり写る緑は伸び始めた麦の苗だ。

【兵庫県東播磨:2018年3月24日撮影】


   
 
  
モンキチョウ

咲き始めたタンポポで蜜を吸う。
気温が上がったここ2日間で一気に数を増した様子、南向きの畑の土手では多くの個体が飛んでいる。

【兵庫県東播磨:2018年3月24日撮影】
  

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