◆今日のワンショット

 

ヒサマツミドリシジミ

ウラジロガシの枝先を飛ぶメス。
陽光がたっぷり降り注ぎ、気温が上がって来るとようやく活動を始める。

【兵庫県北播磨:2018年9月23日撮影】


   
 

ホシミスジ

ユキヤナギの葉の裏に産卵するメス。
もっと簡単に産み付けるのかと思ったが、丹念に葉を選び、実に慎重に産卵していた。

【兵庫県東播磨:2018年9月17日撮影】


  
 
 
アゲハチョウ

満開のニラの花で蜜を吸う。
この花株に執着し、30分以上離れず延々と蜜を吸っていた。

【兵庫県東播磨:2018年9月16日撮影】


 
 

アカボシゴマダラ

エノキの大木の下、幼木の周りを飛ぶメス。
葉の裏だけでなく、地表近くの枝や幹にも盛んに卵を産み付けていた。

【横浜市:2018年9月9日撮影】


    
 
 
メスグロヒョウモン

森の中の陽だまりで活動するオス。
例年、残暑のあるなしに関係なく、9月になると姿を見せるようだ。

【横浜市:2018年9月9日撮影】


   
 
 
クジャクチョウ

ヒヨドリバナへ吸蜜にやってきた。
信州の夏の高原を代表するチョウだが、年によってはまったくいないこともある。

【長野県:2018年8月26日撮影】


   
 

ベニヒカゲ

スキー場の草原、キリンソウへ吸蜜にやってきた。
“ヒカゲ”と名が付いているが、決して日陰のチョウではなく、日向のチョウである。

【長野県:2018年8月26日撮影】

    

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