◆今日のワンショット

 
 
アサマシジミ(本州中部高山帯亜種)

渓谷を飛翔中のオス
目も眩むような断崖絶壁の上部から体を乗り出し何とか撮影した一枚。アブナイ、アブナイ!

【石川県:2022年6月26日撮影】


 
 

ヒサマツミドリシジミ

陽だまりで占有行動を見せるオス
羽化から時間が経っているらしく翅はスレ、細かな破損も多い。

【富山県:2022年6月25日撮影】


 
 
 
ヒサマツミドリシジミ

薄暗い森の中で静止するメス
すでに交尾が終了しているのかまったく不活発!周囲を叩きまくってやっと出てきた。

【富山県:2022年6月25日撮影】


  
 
 
ヒサマツミドリシジミ

コナラの葉先から飛び立つオス
小さな空間に同種のオスが現れると飛び立ち、猛スピードで接近、ときに卍飛翔となる。

【兵庫県但馬:2022年6月19日撮影】


  
 
 
ヒサマツミドリシジミ

ウリハダカエデの新葉の上で開翅を始めるオス
わずかな鱗粉の剥離もなく、翅縁の白い縁毛もきれいに残った、いわゆる“ド完品”個体。

【兵庫県但馬:2022年6月18日撮影】


 
 

キマダラルリツバメ

夕刻、コナラの樹冠で占有行動を見せるオス。
他のオスが縄張りに侵入すると激しく追い駆け、時に二重螺旋になり空高く舞い上がる。

【兵庫県播磨某所:2022年6月12日撮影】


 
 

ウラクロシジミ

ホウの葉にとまるオス
残念ながらややスレ個体。20年以上前はたくさん見られたが、近年は数を減らしているように感じる。

【兵庫県但馬:2022年6月11日撮影】


  
 

ヒロオビミドリシジミ

ナラガシワの下枝の奥、薄暗い葉の上で静止するメス
羽化後それほど時間が経っていないような超新鮮個体、そもそも本種のメスは不活発ではあるが・・・。

【兵庫県西播磨:2022年6月5日撮影】


   
 

ウラギンスジヒョウモン

ブッシュに潜り込み、静止するオス
目線の数m先にはアザミの群落、飛来するメスを待っている可能性もある

【兵庫県東播磨:2022年6月4日撮影】


   
 

ウラゴマダラシジミ

メスの姿を求め盛んにイボタの株の周囲を飛ぶオス
*被写体まで6m以上の距離で撮影した画像をトリミングしています。

【神奈川県横浜市:2022年5月29日撮影】


      
 

オオミドリシジミ

早朝、森の中の高い位置で活動を見せるオス
“いつになったら降りてきてくれるのだろう”、半分あきらめ半分期待したが、結局この日は降りて来なかった。

【神奈川県横浜市:2022年5月29日撮影】


     
 

クモマツマキチョウ

生息地で追尾飛翔を繰り返すオス2頭
残雪が残る渓谷、この時期鮮やかなオレンジ色の活動を見るのはまさに至福の時である。

【長野県:2022年5月22日撮影】


    
 

オオルリシジミ

幼虫の食草クララの葉先で翅を開くオス
この公園では本種が適切に保全されているためかクララの株数も多く、多くの個体が舞っていた。

【長野県:2022年5月21日撮影】

   

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