◆今日のワンショット

 
 
ウラギンスジヒョウモン

湿地のスゲの茂みに潜り込み静止するメス。
この時期に見られる個体としては超新鮮!6月の羽化後、今までどこでどのように過ごしてきたのだろうか。

【兵庫県東播磨:2020年9月26日撮影】



 

メスグロヒョウモン

アキニレの葉にとまり占有行動中のオス。
このあと数秒後に突然メスが出現、気づいたオスは空高く、見えなくなるまで追いかけていった。

【兵庫県東播磨:2020年9月22日撮影】 


    
 

ウラギンヒョウモン

民家の庭先に植えられたシオンで蜜を吸うオス。
ミドリヒョウモンやツマグロヒョウモンが同じ花にやってくると、早々に“席”を譲り、他の花へ移動する。

【兵庫県西播磨:2020年9月21日撮影】 


    
 

アゲハチョウ

吸蜜中のメス(右)に求愛するオス2頭。
畑の一角、植栽の花畑に多くのチョウが集まり、いろいろな種の求愛シーンが見られる。

【兵庫県東播磨:2020年9月20日撮影】 


    
 
  
ハヤシミドリシジミ

カシワの葉で翅を開くメス。
この時期、天気が良いと盛んに産卵しているようだ。10月になると姿を消してしまう。

【兵庫県但馬:2020年9月19日撮影】 


 

キアゲハ

手入れされていない畑に舞う。このメス、卵を抱えて腹部はパンパン。
*下段の写真と同じところ、同じ時間に撮影しています。

【兵庫県東播磨:2020年9月5日撮影】 


   
 
 
アゲハチョウ

手入れされていない畑に舞う。
草むらにポツポツと咲いているヒャクニチソウで蜜を吸いながら移動していく。

【兵庫県東播磨:2020年9月5日撮影】 


  
 
 
ヒメキマダラセセリ

薄暗い林道わきに生えるマツカゼソウで蜜を吸うオス。
この植物、シカが忌避するため、但馬南部や西播磨のあちこちで勢力を増している。

【兵庫県西播磨:2020年8月29日撮影】 


    
 
 
クロツバメシジミ

ツメレンゲにとまり産卵行動中のメス。
炎天下、気温は30℃を大きく超えている。
生息地の石垣の石の表面は焼けるように熱いため、決して石の上にはとまらない。

【兵庫県播磨某所:2020年8月22日撮影】 


    
 
 
ミヤマカラスアゲハ

林道の水の染み出し個所の周辺を低く飛ぶオス。
地面が明るく、被写体が暗いとピント、露出とも合わせにくくなる。

【兵庫県西播磨:2020年8月15日撮影】 


    
 

ミヤマカラスアゲハ

薄暗い林道の水の染み出し個所で吸水するオス。
人の気配を感じると敏感に飛び立ち、吸水地点を中心にグルグル回るような飛び方を見せてくれる。

【兵庫県西播磨:2020年8月14日撮影】 
     

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