◆今日のワンショット

 
  
ムラサキシジミ

地上で日向ぼっこするオス。
冬でも気温が上がると越冬場所から飛び出し活動を始める。

【兵庫県東播磨:2019年1月13日撮影】


 
 
  
モンキチョウ

日向ぼっこ中の♂(下)に近づき、♀かどうかを確認する他の♂(上)。
当地では1月後半から2月前半の一カ月間を除き、11カ月連続で活動しているものと思われる。

【兵庫県東播磨:2019年1月13日撮影】


 
  
ベニシジミ

南東向きの畑の土手のくぼ地で日向ぼっこする。
この斜面に生き残っているのはこの個体のみのようである。

【兵庫県東播磨:2019年1月2日撮影】


 
  
ムラサキシジミ

コナラの落ち葉の上で日向ぼっこするメス。
気温は低いが、風弱く、力強い陽光が降り注ぐなか、アラカシの樹の下の草地で活動していた。

【兵庫県東播磨:2019年1月1日撮影】


 
 
ヒメアカタテハ

ホトケノザの花で吸蜜する。
当地では、幼虫、蛹、成虫の各ステージで冬を越しているような気がする。

【兵庫県東播磨:2018年12月15日撮影】


 
 
ツマグロヒョウモン

地表で日向ぼっこ中のオス。
翅の周辺部を満遍なく破損している珍しい個体。

【兵庫県東播磨:2018年12月8日撮影】


  
 

キタキチョウ

紅葉を背景に畑の畔を飛ぶ。
秋になると数を増し、南向きの畑の土手では活発に活動している。

【兵庫県東播磨:2018年12月2日撮影】


  
 

ウラナミシジミ

ツワブキの花にやってきたメス。
この時期にしては、破損が見られずきれいな個体であった。

【兵庫県東播磨:2018年12月1日撮影】
 

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