◆今日のワンショット

 

ギフチョウ

雑木林の中をメスを探し求めて飛ぶオス。
この時期、新鮮な個体からボロ&スレ個体まで鮮度さまざまに飛んでいる。

【兵庫県東播磨:2019年4月13日撮影】 


  
 
 
ギフチョウ

コバノミツバツツジの周辺を飛ぶオス。
基本的に吸蜜は午後からだが、吸蜜時間は短く、撮影はなかなか難しい。

【兵庫県東播磨:2019年4月6日撮影】 


  
 
 
 
 
ギフチョウ&アゲハチョウ

吸蜜中のアゲハチョウ(右)を発見し、ちょっかいを出すギフチョウ(左)。
ギフチョウが占有しているエリアでは、アゲハチョウの行動には敏感に反応しているように見える。

【兵庫県東播磨:2019年4月6日撮影】 


  
 
 
ミヤマセセリ

陽が差すと地表にとまり翅を開く。
辺りにはヒサカキの花の芳香が漂い、早春の雰囲気を感じる一コマである。。

【兵庫県東播磨:2019年3月24日撮影】 


 
 

テングチョウ

雑木林の中の陽だまりで翅を開く。
気温が上がると数多くの本種が活動しはじめ、あちこちで追い駆けあう姿を見る。

【兵庫県東播磨:2019年3月9日撮影】 


 
 

ベニシジミ

地表にとまり翅を開くオス。
同種のオスが近づくとパッと飛び立ち後を追う。時にはテングチョウにも反応する。

【兵庫県東播磨:2019年3月9日撮影】 


 

モンシロチョウ

タンポポの花で吸蜜するオス。
気温が高いととまらず延々と飛び続ける。ときにとまっても人の気配に敏感でなかなか近寄らせてくれない。
吸蜜時は比較的鈍感でじっくり時間をかけて撮影できることが多い。

【兵庫県東播磨:2019年3月9日撮影】 
 

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