◆今月のフォトアルバム

 

ウラナミシジミ  Lampides boeticus

センダングサの花で接近するオス2頭。
右の吸蜜中の個体がオスかメスか確認するため他のオス(左)が近づく?
この小さな花株に本種のオス、メス約10頭が入り乱れ活動するとしばしばこのようなシーンに出くわす。

2025年11月  兵庫県東播磨


 
 
ムラサキシジミ  Arhopala japonica

アラカシの葉で日光浴していたオスが突然飛び立つ。
秋の深まりとともに、日当たりの良いアラカシでは頻繁に本種の活動が見られる。

2025年11月  兵庫県東播磨


 
 
イワカワシジミ  Artipe eryx 

蜜を吸うためハマセンダンの花にまとわりつくオス。
シジミチョウの中では比較的大きい種だが、飛翔は速く、一旦目を離すとすぐ見失ってしまう。
今シーズン、なぜかこの樹にのみ多数の個体が集まっていた。

2025年10月  沖縄県石垣島


 

ルリウラナミシジミ  Jamides bochus 

蜜を吸うためセンダングサに飛来したオス。
八重山ではごく普通に見られるが、撮影するとなると、小さく&速くで翅表の撮影は結構難しい。

2025年10月  沖縄県石垣島


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