◆今月のフォトアルバム


アゲハチョウ  Papilio xuthus

2020年9月  兵庫県

メス(先頭)を追うオス2頭。このあと空高く舞い上がる。
ヒャクニチソウに複数の個体が集まっているときによく見かける光景である。

*このような写真は当然連射で写すことになるが、翅の角度がそろうのは運に任せるしかない。




オオウラギンスジヒョウモン&ツマグロヒョウモン  Argyronome ruslana & Argyreus hyperbius

2020年9月  兵庫県

吸蜜していたツマグロヒョウモン♀(右)に求愛するオオウラギンスジヒョウモン♂(左)
他のタテハで見られるように、メスの側面から近寄り、前脚でメスの体にタッチすることから求愛が始まる。
当然のことながらメスは拒否、迷惑そうに体をかわし飛び立つ。



 
 
ウラギンスジヒョウモン  Argyronome laodice

2020年9月  兵庫県

湿地に咲くアザミで吸蜜するメス。
羽化直後のような新鮮個体、この時期までどこでどのように過ごしてきたのだろうか?




メスグロヒョウモン  Damora sagana

2020年9月  兵庫県

イタドリの花で吸蜜するオス。
この花株には本種が3頭集まっていたが、スズメバチが近づくと上手にかわして逃げる。


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