◆今月のフォトアルバム

 

オオミドリシジミ  Favonius orientalis

ヤマボウシの葉先で占有行動中のオス。
同種のオスが目前を通過するとすかさず飛び立ち後を追う。
羽化後やや時間が経っているようで翅表の鱗粉が剥落し始めている。

2025年7月  兵庫県但馬


 
 
ヒサマツミドリシジミ  Chrysozephyrus hisamatsusanus

コナラの葉の先端で占有行動中のオス。
この場にやって来るのは午後2時以降、その時間になるとどこからともなく現れる。
上段のオオミドリシジミと異なり、翅表の鱗粉の剥離は見られない。

2025年6月  兵庫県但馬


 
 
ハヤシミドリシジミ  Favonius ultramarinus 

卍巴飛翔中のオス2頭。
午後5時半を過ぎるとカシワ林のあちこちで卍巴飛翔、追尾飛翔が見られるようになる。
静寂の中、青い銀紙がキラキラ輝き、美しいことこの上ない。

2025年7月  兵庫県但馬


 

ジョウザンミドリシジミ  Favonius taxila 

ヤマボウシの葉から飛び立ったオス。
ミズナラやブナが生える小さな沢、朝8時、本種とアイノミドリシジミが入り乱れて飛び交う。

2025年6月  兵庫県但馬


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