◆今月のフォトアルバム

 

ヒサマツミドリシジミ  Chrysozephyrus hisamatsusanus

2022年6月  兵庫県但馬

ウリハダカエデの葉先にとまり、占有行動中のオス
本種に限らず、ゼフィルスのオスに翅表は見る角度によって輝き方が変わってくる。
個人的にヒサマツらしいと感じるのは、真正面から45度の角度で夕日を受けて金緑色に輝く時である。



 
 
 
キマダラルリツバメ  Spindasis takanonis

2022年月  兵庫県東播磨

夕刻、コナラの樹冠を猛スピードで飛ぶオス
被写体までの距離7m、チョウの動きに合わせて適切にカメラを動かすことは出来ない。
この場合の撮影手法として、あらかじめコナラにピントを合わせてカメラを固定、
被写体がコナラに近づいた瞬間を狙ってひたすらシャッターを切る・・・多分これしかない。



 
 
 
ウラクロシジミ  Iratsnme orsedice

2022年6月  兵庫県但馬

薄暗い森の中、マンサクの近くを飛ぶメス
翅表が銀白色のオスは特徴的なので、遠くからでもすぐ同定できるが、地味なメスはすぐには分からない。
そもそも出遭う回数自体が少ない。



 
 

ウラジロミドリシジミ  Favonius saphirinus

2022年6月  兵庫県西播磨

日中、ナラガシワの葉の茂みの奥に潜り込んでいるオス
日中は不活発でこのような姿勢で静止していることが多いが、夕刻、一旦飛び始めるともうとまらない。
当地の個体は北海道産に比べると大きい。ひょっとしたら翅の面積は2倍くらいあるかもしれない

  

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